京の温所 Kyo no Ondokoro

京都にある 私のもうひとつの日常

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【おすすめフラワーショップ&カフェ】Maestro~マエストロ~

 最近お花を買いに行きましたか?



 皆さんは「花」という言葉から何をイメージされるでしょうか。

‶母の日″‶お誕生日″‶送別会″など特別なイベントでしょうか。

‶お家のお庭″‶ハイキング″などをイメージする人もいらっしゃるかもしれません。

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 花とはとても不思議なもので、そこにあるだけで辺りを華やかにし、空気を浄化するような、そんな人の気持ちを豊かにする存在です。



 先日、夷川御幸町にオープンした「Maestro」は‶花″と‶カフェ″が同時に楽しめる新しい空間。

昔ながらの古道具屋さんやスタンドコーヒー屋さんが立ち並ぶ、新旧をひとところで楽しめる「夷川通り」に新たな彩りを添えるお店です。



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お店に入った瞬間、鮮やかな花々の壁が目の前に広がり、別世界に来たような感覚に。



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お花を活けた自分のお部屋やプレゼントする相手をイメージしながら、お花を選ぶ時間は至福の時です。



存在感のあるラッピングペーパーが、より花々の魅力をアップさせ、街ゆく人に花束を見せびらかしたいような気持ちになります。



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 こちらのカフェで多くのお客さんがオーダーするのが‶オーキッド(蘭)ソフトクリーム″



 草木を感じるグリーンのカラーに食べられるカラフルなお花、‶エディブルフラワー″をあしらった、なんとも可愛らしいソフトクリームです。

これからの暑さを増す京都で、やすらぎのひとときを過ごす場所となりそうです。



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 カフェのカウンターには天井から旬の花が下げられ、お花屋さんだからこそできる生花での演出が様々なところに。



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御所南にも個性豊かなカフェがたくさんありますが、花屋×カフェのコラボレーションは珍しいですよね。

オーナーの綛谷(カセヤ)さんは自らを「四季者」と称し、花と緑で四季を表現するフラワーアーティストです。



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これまで店舗を持たず、百貨店や名だたるブランドショップのディスプレイを任されてきた方で、話を聞けば聞くほどに興味深い方です。



マエストロ花緑事務所を「花屋町」に構え、今回「夷川御幸町」に初の実店舗を出店されました。

「‶エビスさん″と‶御幸″こんないい名前ないでしょ。」
と「福」を寄せ集めたような名前であるこちらの場所を気に入ったご様子。

「カフェに花が飾られていたり、植物を置いていることはよくあるけれど、花屋でカフェをしている所は少ない。
花束を作っている間に、珈琲を飲みながら自分の時間を楽しんでもらったり、花に囲まれた空間で珈琲を楽しめる、
新しいお店がしたかった。」

と新たな一歩を踏み出されたようです。



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今後、カフェ使いだけではなく、夜お酒も楽しめる場所にもしていきたいとのことでしたので、これからの店舗の展開にも注目です。



「京の温所」では、お気に入りのお花を飾ることで、お家を自分らしい空間に仕立てる喜びを感じてほしい、という想いを込め、

花器をご準備しております。

(岡崎、御幸町夷川、麩屋町二条、丸太町)



お花を飾るとお家が一気に色づき、空気が流れだすような気持ちに。

お出かけついでにふらりとお花屋さんに立ち寄り、気にいったお花を持ち帰り、活けたり、

お連れ様にプレゼントされるサプライズも素敵ですね。



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<Maestro>

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京都市中京区松本町576
月曜、日曜休

https://maestro-kyoto.jp/


■近くの「京の温所」
#3 京の温所 御幸町夷川
#4 京の温所 麩屋町二条
#7 京の温所 丸太町