京の温所 Kyo no Ondokoro

京都にある 私のもうひとつの日常

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「京の温所 麩屋町二条」本日より予約開始です

2019年3月30日(土)、桜が咲き誇る京都御所から歩いて8分ほどの場所に「京の温所 麩屋町二条」が誕生します。
広さはなんと186㎡。「京の温所」としては初めて、8名様まで大人数でゆったりとひとつ屋根の下でゆったりとお過ごしいただけます。

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101 外観__DSC6742_00044a.jpg

約150年前に建てられた大きな京町家を、間取りや当時の雰囲気をできるだけ残しつつ、今の暮らしに寄り添うようにリノベーションしました。

205 和室_庭側__DSC6605_00030.jpg

古くから変わらない価値を持ちながら、現代では見かけることが少なくなってしまった伝統文化があります。「京の温所 麩屋町二条」はそんな文化に出逢える宿。
文様を取り入れた組子欄間やタイル、信楽焼きの浴槽や洗面台など、日本の伝統文化や技法を取り入れています。

302 玄関__DSC6547_00023.jpg
407 洗面 風呂__DSC6941_00069.jpg

さらに一階の和室には炉や躙り口(にじりぐち)を設え、茶室としてもお使いいだけます(茶道具は貸出式)。

4203 和室_茶室__DSC6377_00002.jpg
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4103 和室_茶室__DSC6379_00003.jpg

各部屋では伝統的な技法で表現された現代アート作品も楽しんでいただけます。

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特に印象的なのはダイニング壁一面の「野田版画工房」の唐紙。
「歴史ある京町家や京都の暮らしを次の世代に繋いでいく」という「京の温所」のコンセプトを、円のモチーフと、過去の海の音を鳴らし未来に繋いでいく法螺貝の地文様で表現しています。

615 野田版画工房__DSC6579b_00027.jpg

キッチンは約6帖で広々。
京町家の台所の面影をできるだけ残すため、役目を終えた「おくどさん(かまど)」の上には、火難から護り家族の幸せを願う「布袋さん」を、シンクの上には井戸で使われていた釣瓶(つるべ・井戸の滑車)を据えました。家族で食べる楽しさや幸せを育んできた台所の思い出を残し、次世代に受け継ぐキッチンです。

706 キッチン__DSC6902_00064.jpg
806 キッチン__DSC7016_00075.jpg
906 キッチン__DSC7003_00074.jpg

また、ダイニングにあるのは、8人がゆったり座れる大きな丸いウォールナット材のテーブル。温かな料理をみんなで囲みながら、おしゃべりが弾みます。

1004 ダイニング__DSC6577a_00026.jpg

「京の温所 麩屋町二条」の家具は、すべて選び抜いた素材を使い熟練の職人の手でつくられた「カリモク家具」のもの。
デザインとここちよさが共存する木の家具が、京町家に溶け込んでいます。
各部屋に配された、木の家具ならではの美しい木目とやわらかさ、ぬくもりを感じる「カリモク家具」にも触れてください。

1204 ダイニング_190213_08.jpg
1105 和室_庭側_190213_06.jpg
1413 2F ナカノマホール__DSC7018_00076.jpg
1312 2F ベッドルーム2_190213_12.jpg

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